液体ガラス事業設備を2021年6月にリニューアル

液体ガラス事業の含浸釜設備を2021年6月にリニューアルし本格稼働となりました。

なお、含浸釜設備は神奈川県南足柄市に設置しており、神奈川県内の自伐林業者協力のもと運営しております。

木材に液体ガラスを含浸や塗布をするとで、腐りづらい・変形しづらい・変色しづらい・抗菌・燃えにくい・滑らない等、耐久性・安全性・実用性が大幅に改善されます。ニッパク装備では塩害や強烈な紫外線の過酷な環境下である船舶にて液体ガラスを推し進めていますが、陸上での木材活用にも力を入れております。

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